2011ー12各ラウンド優勝者
- 4月16-17日
- RCS第1戦 菜の花飯山ラウンド(ヒルクライム+クリテリウム)
- 優勝:大中巧基(早稲田大学)5月8日
- RCS第2戦 第13回修善寺オープンロード
- 優勝:中根英登(中京大学)6月5日
- RCS第3戦 第23回全日本学生個人ロードTT自転車競技大会
- 優勝:佐々木龍(早稲田大学)7月30-31日
- RCS第4戦・お台場サイクルフェスティバル 湾岸クリテリウム・湾岸タイムトライアル
- 優勝:吉田隼人(鹿屋体育大学)8月6-7日
- RCS第5戦・白馬クリテリウムラウンド
- 優勝:入部正太朗(早稲田大学)9月11日
- RCS第6戦・山形村ヒルクライムラウンド
- 優勝:山本隼(中央大学)12月4日
- RCS第7戦 浮城のまち行田ラウンド
- 優勝:佐々木龍(早稲田大学)12月18日
- RCS第8戦・埼玉菖蒲クリテリウム12月ラウンド
- 優勝:入部正太朗(早稲田大学)1月8日
- RCS第9戦・埼玉菖蒲クリテリウム1月Aラウンド
- 優勝:安井雅彦(東京大学)1月29日
- RCS第10戦・埼玉菖蒲クリテリウム1月Bラウンド
- 優勝:佐々木龍(早稲田大学)
概要
ロードレースカップシリーズとは??
日本学生自転車競技連盟が主催するロードレースカップ(略称:RCS)
RCSの歴史は2006年度に、日本学生自転車競技連盟の中にあった東西の区分を統合して、「全日本学生クリテリウム・シリーズ」として年間8戦が行われました。更に2007年2月4日には学連創立70周年記念大会として、「明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会」が都心部サーキット自転車ロードレースとしては実に54年ぶりの大会として行われました。2008年度からはクリテリウムに加えてヒルクライムやロードレースを含むシリーズ戦形式とし、総合優勝者に「門田杯」が与えられる「全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ」として再編されました。これにより、学連主催ロードレースは下記の2系統に大別される形となりました。
写真
「学生選手権大会」
主として1デイ・ロード・レース・・・インカレロードレース、学生選手権個人ロードレース、学生選手権クリテリウム、学生選手権チームタイムトライアルなど)
- 優勝者に「選手権者」の称号とチャンピオンジャージが与えられる
- 学連ランキングポイントが与えられる
「全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ」
シリーズ戦方式によるロードレース大会
- 年度末のシリーズ最終戦(明治神宮外苑)で総合優勝者にチャンピオンジャージが与えられる
- 毎シリーズ戦終了時のリーダーに、シリーズ戦リーダージャージが与えられる
- 毎シリーズ戦8位以内入賞者に賞状、3位以内に賞品が与えられる
- 毎シリーズ戦におけるクラス3上位3名にインカレロードレースなどの参加資格が与えられる
- シリーズ通算成績上位8位以内に学連ランキングポイントが与えられる
歴代RCSチャンピオン
第1回2008年度RCS優勝
順天堂大学
辻本翔太
第2回2009年度RCS優勝
東京大学
西薗 良太
第3回2010年度RCS優勝
東京大学
西薗 良太




